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Author:すぬぞう
新潟県在住の主婦。自営業の夫の手伝いで会計の補助をしています。なんちゃって糖質制限でダイエットに成功した夫、マジメでやさしい高3の息子、マイペースでワガママな高1の娘の4人暮らしです。子供達は公立の中高一貫校に通っています。
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2014.01
19
ローマ旅行(2013年12月29日〜2014年1月4日)の続きです。

ナボーナ広場を散策した後は、徒歩でパンテオンへと移動しました。
ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したローマ建築神殿です。
ローマは徒歩でもあちこちと見て回れるのがよいですね。
パンテオン1
パンテオンとは「すべての神々の」という意味で、
まだキリスト教がローマに普及していなかった時代、ローマにはたくさんの神々がいました。
パンテオンはローマのすべての神々を祭る神殿でした。

初代ローマ皇帝のアウグストゥスの側近であったアグリッパによって紀元前27年に建設され、
火事により1時期その姿を消してしまいましたが、紀元後123年ハドリアヌス帝によって改修され、
現代にまで遺る唯一完全なローマ時代の建造物とのことです。

1900年も昔の神殿が今もほぼ完全な形で残っているなんてすごいですよね!

内部に入ってみましょう。
パンテオン2
美しい空間です。

やはり一番印象的なのは本殿の丸天井(ドーム)です。
パンテオン3
円の直径とドームの高さがともに43.3mで、完全な球体になっているそうです。

ドームの中央には丸窓が開いていて、その天窓の直径は9mもあるのだとか。
パンテオン4
ここから差し込む光を見ているだけで、なんとも言えない感慨に浸ることができます。

パンテオンの中にはいくつかのお墓がありました。
一番観光客が群がっていたのが、ラファエロのお墓。
パンテオン5
この聖母子像の下、防御用のガラスケースの向こう側にありました。
人が多すぎて、これ以上は近寄るのが困難でしたが。。

その他、統一イタリアの初代国王・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世やウンベルト1世のお墓など
もありました。

「パンテオンを見ずしてローマを去る者は愚者なり」ということわざもあるように、
ここはローマ観光ではずせないスポットですね。

続いて、トレビの泉へと行きました。
「ローマにもう1度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ」という言い伝えで
有名ですね。
トレビの泉1
ローマにはたくさんの噴水がありますが、このトレビの泉はバロック時代に建てられた
最大の噴水だそうです。1762年に、コンテストで優勝した若い建築家ニコラ・サルヴィが
設計したもの。

大きさの割に広場が狭くて、なかなか全体を画像におさめることができませんでした。

お天気が悪いにもかかわらず、たくさんの観光客で賑わっていましたよ。

トレビの泉2

有名なコイン投げの伝説の通り、うち子供たちも噴水を背にしてコインを投げ入れてきました!
コイン投げ
私も両親に連れられて中学生の時にこちらに来ましたが、
その時にやはり同じようにコインを投げ入れたのですよ。
約30年経って、ローマに再び戻って来ることができました♪
子供たちもまたここへ戻ってこられるとよいですね!

なかなか盛り沢山でしたが、ここで市内観光のツアーはおしまい。
ここで解散となり、ランチをする場所を探しました。

続きます。


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