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明日は今日よりもっと遠くへ2

晩ごはん日記です。簡単なレシピも載せています。リンクフリー♪

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すぬぞう

Author:すぬぞう
新潟県在住の主婦。自営業の夫の手伝いで会計の補助をしています。なんちゃって糖質制限でダイエットに成功した夫、マジメでやさしい高3の息子、マイペースでワガママな高1の娘の4人暮らしです。子供達は公立の中高一貫校に通っています。
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2014.01
13
年末年始に行ったローマ旅行の続きです。

サン・ピエトロ大聖堂を後にして、
コロッセオ
コロッセオ1

このコロッセオは、西暦80年頃完成し、
連日、剣闘士と猛獣や剣闘士同士の戦いが繰り広げられ、
ローマ市民の熱狂に包まれたといいます。

この建物のその壮大な佇まいには圧倒されますね。

ここも、観光客でごった返していました。
特に内部は、ガイドさんも「あれっ!私のお客さんはどこ?」と何度も見失うほど。。。

コロッセオ2

剣闘士は奴隷や捕虜、死刑囚などが務め、
どちらかが死ぬまで戦わなければならなかったそうです。
数々の死闘が繰り返され、連日5万人のローマ人が興奮したのだとか。

観客席は身分によって分けられており、
1階と2階は大理石の座席で、3階は木製、4階は立ち見、
元老院や議員、身分の高い人→平民男性→平民女性→貧民というように区別され、
行き来はできないようになっていたようです。

この建物は中に入ると、よりその巨大さがよくわかります。

コロッセオ3

競技場の床の部分は失われ、現在は地下の構造がよく見えるようになっています。
地下には猛獣の檻や機材、道具置き場、人の移動のための大がかりな舞台装置などが
あったそうです。

このようなパネルを見ながらガイドさんが説明してくれました。
コロッセオ4

ここでは殺伐とした闘技の他、公開処刑なども見世物として提供され、
古代ローマ人は娯楽として、貴族から貧民に至るまで熱狂して観戦したと言います。

しかしキリスト教の公認後は、これらの血生臭い見世物は下火となり、6世紀半ばには
廃止されました。するとコロッセロも建築資材の提供の場となり、大理石などの石材は
持ち去られてしまったそうです。

コンスタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌスの凱旋門

サンタンジェロ城(車窓より)
サンタンジェロ城

最高裁判所(車窓より)
最高裁判所

続いて、ローマを代表する広場の一つ、ナボーナ広場へと移動しました。

ナボーナ広場3

雨が激しくなってきてしまい、ゆっくりできず残念。

クリスマス市なのか、クリスマスグッズをはじめ、
いろいろな出店が出ていて賑やか。

お天気が悪くても、こちらも観光客で賑わっていました。

広場の中央に鎮座するのは「四大河の噴水」
ナボーナ7
ベルニーニの最高傑作の一つと言われています。

四大河の噴水

世界の4大河、ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川を擬人化した
4体の男性の彫像と中央にオベリスクがあり、巨大でとても力強いバロック彫刻です。

ナボーナ広場2
向いの聖アニェーゼ教会も素敵な建物です。

この広場は夜のライトアップが素敵なんだそうですよ。
残念ながら夜は疲れてしまって、今回は機会に恵まれませんでしたが。。。

ネプチューンの噴水
ナボーナ広場1

おいしそうなジェラート屋さんもありましたが、
ナボーナ広場6
雨が冷たくて寒く、今回はパス。。。

ナボーナ広場4
こんな馬車に乗ってローマ散策もよさそうですよね〜。
お天気が良ければ気持ちいいでしょうね。


ローマ旅行記は続きます。


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