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明日は今日よりもっと遠くへ2

晩ごはん日記です。簡単なレシピも載せています。リンクフリー♪

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すぬぞう

Author:すぬぞう
新潟県在住の主婦。自営業の夫の手伝いで会計の補助をしています。なんちゃって糖質制限でダイエットに成功した夫、マジメでやさしい高3の息子、マイペースでワガママな高1の娘の4人暮らしです。子供達は公立の中高一貫校に通っています。
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2014.02
02
ツアーでの半日ローマ市内観光を終えて、ランチの場所を探しました。

トレビの泉の近くのリストランテ”Hosteria Piccolo Arancio”に行ってみましたよ。
観光客が歩いている通りから、細い路地へ曲がり進んでいくとお店はありました。

ちょっと寂しい感じの通りなので大丈夫かなと思いましたが、
こちらのサイトでおすすめされていたので、入ってみることに。

こじんまりとしたお店ですが、地元の方で賑わっていました。
観光客はほとんどいないようでした。

でもちゃんとEnglish Menuもありましたし、定員さんも英語が話せましたので、
なにも問題はなかったです。

ではお料理〜♪

ズッキーニの花のフリット
ピッコロ・アランチョ2
揚げたて、熱々がでてきました。
周りはカリッと中からとろっとチーズが出てきて、おいしい〜。
あっという間になくなりました。

エビとルッコラのサラダ
ピッコロ・アランチョ1
エビばっかりで葉物が少ないな。。。
おいしいけれど、生野菜がもっと食べたかったです。

イタリアの方はあまり生野菜は食べないのかな。
どのお店に行ってもあまりサラダみたいなものはなかったような気がします。

そして、パスタ。
ピッコロ・アランチョ5
シンプルなトマトソースです。
麺がもっちりしておいしいです♪

ポルチーニ茸のパスタ
ピッコロ・アランチョ3
きのこの旨味が濃厚でおいしい♪

カルボナーラ
ピッコロ・アランチョ4
本場の生クリームを使わないカルボナーラが食べたかったのです。
おいしい♪

サルティンボッカ
ピッコロ・アランチョ6
夫さんが喜んで食べてました。

どのお料理もおいしくいただきました〜
よいお店でランチできてよかったです♪

食事の後は、雨も結構降ってきて、ちょっと疲れもありましたので、
夕方のおじいちゃんおばあちゃんとの会食に備えて、一旦ホテルに戻り、
ちょっと休憩することにしました。

地下鉄の駅のあるスペイン広場まで散策。
スペイン階段の上からコンドッティ通りを望みます。
スペイン広場1

階段を降りて、写真撮影していたら、
スペイン広場2
「ナガトモ〜?」と言いながら怪しいおじさんが近づいてきて、
あわてて逃げました

色々なブランド物のお店が並んでいて、ウインドーショッピングしたい気持ちも
ありましたが、家族が「早くホテルへ〜」と言うので我慢でした

続きます。

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2014.01
19
ローマ旅行(2013年12月29日〜2014年1月4日)の続きです。

ナボーナ広場を散策した後は、徒歩でパンテオンへと移動しました。
ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したローマ建築神殿です。
ローマは徒歩でもあちこちと見て回れるのがよいですね。
パンテオン1
パンテオンとは「すべての神々の」という意味で、
まだキリスト教がローマに普及していなかった時代、ローマにはたくさんの神々がいました。
パンテオンはローマのすべての神々を祭る神殿でした。

初代ローマ皇帝のアウグストゥスの側近であったアグリッパによって紀元前27年に建設され、
火事により1時期その姿を消してしまいましたが、紀元後123年ハドリアヌス帝によって改修され、
現代にまで遺る唯一完全なローマ時代の建造物とのことです。

1900年も昔の神殿が今もほぼ完全な形で残っているなんてすごいですよね!

内部に入ってみましょう。
パンテオン2
美しい空間です。

やはり一番印象的なのは本殿の丸天井(ドーム)です。
パンテオン3
円の直径とドームの高さがともに43.3mで、完全な球体になっているそうです。

ドームの中央には丸窓が開いていて、その天窓の直径は9mもあるのだとか。
パンテオン4
ここから差し込む光を見ているだけで、なんとも言えない感慨に浸ることができます。

パンテオンの中にはいくつかのお墓がありました。
一番観光客が群がっていたのが、ラファエロのお墓。
パンテオン5
この聖母子像の下、防御用のガラスケースの向こう側にありました。
人が多すぎて、これ以上は近寄るのが困難でしたが。。

その他、統一イタリアの初代国王・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世やウンベルト1世のお墓など
もありました。

「パンテオンを見ずしてローマを去る者は愚者なり」ということわざもあるように、
ここはローマ観光ではずせないスポットですね。

続いて、トレビの泉へと行きました。
「ローマにもう1度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ」という言い伝えで
有名ですね。
トレビの泉1
ローマにはたくさんの噴水がありますが、このトレビの泉はバロック時代に建てられた
最大の噴水だそうです。1762年に、コンテストで優勝した若い建築家ニコラ・サルヴィが
設計したもの。

大きさの割に広場が狭くて、なかなか全体を画像におさめることができませんでした。

お天気が悪いにもかかわらず、たくさんの観光客で賑わっていましたよ。

トレビの泉2

有名なコイン投げの伝説の通り、うち子供たちも噴水を背にしてコインを投げ入れてきました!
コイン投げ
私も両親に連れられて中学生の時にこちらに来ましたが、
その時にやはり同じようにコインを投げ入れたのですよ。
約30年経って、ローマに再び戻って来ることができました♪
子供たちもまたここへ戻ってこられるとよいですね!

なかなか盛り沢山でしたが、ここで市内観光のツアーはおしまい。
ここで解散となり、ランチをする場所を探しました。

続きます。


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2014.01
13
年末年始に行ったローマ旅行の続きです。

サン・ピエトロ大聖堂を後にして、
コロッセオ
コロッセオ1

このコロッセオは、西暦80年頃完成し、
連日、剣闘士と猛獣や剣闘士同士の戦いが繰り広げられ、
ローマ市民の熱狂に包まれたといいます。

この建物のその壮大な佇まいには圧倒されますね。

ここも、観光客でごった返していました。
特に内部は、ガイドさんも「あれっ!私のお客さんはどこ?」と何度も見失うほど。。。

コロッセオ2

剣闘士は奴隷や捕虜、死刑囚などが務め、
どちらかが死ぬまで戦わなければならなかったそうです。
数々の死闘が繰り返され、連日5万人のローマ人が興奮したのだとか。

観客席は身分によって分けられており、
1階と2階は大理石の座席で、3階は木製、4階は立ち見、
元老院や議員、身分の高い人→平民男性→平民女性→貧民というように区別され、
行き来はできないようになっていたようです。

この建物は中に入ると、よりその巨大さがよくわかります。

コロッセオ3

競技場の床の部分は失われ、現在は地下の構造がよく見えるようになっています。
地下には猛獣の檻や機材、道具置き場、人の移動のための大がかりな舞台装置などが
あったそうです。

このようなパネルを見ながらガイドさんが説明してくれました。
コロッセオ4

ここでは殺伐とした闘技の他、公開処刑なども見世物として提供され、
古代ローマ人は娯楽として、貴族から貧民に至るまで熱狂して観戦したと言います。

しかしキリスト教の公認後は、これらの血生臭い見世物は下火となり、6世紀半ばには
廃止されました。するとコロッセロも建築資材の提供の場となり、大理石などの石材は
持ち去られてしまったそうです。

コンスタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌスの凱旋門

サンタンジェロ城(車窓より)
サンタンジェロ城

最高裁判所(車窓より)
最高裁判所

続いて、ローマを代表する広場の一つ、ナボーナ広場へと移動しました。

ナボーナ広場3

雨が激しくなってきてしまい、ゆっくりできず残念。

クリスマス市なのか、クリスマスグッズをはじめ、
いろいろな出店が出ていて賑やか。

お天気が悪くても、こちらも観光客で賑わっていました。

広場の中央に鎮座するのは「四大河の噴水」
ナボーナ7
ベルニーニの最高傑作の一つと言われています。

四大河の噴水

世界の4大河、ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川を擬人化した
4体の男性の彫像と中央にオベリスクがあり、巨大でとても力強いバロック彫刻です。

ナボーナ広場2
向いの聖アニェーゼ教会も素敵な建物です。

この広場は夜のライトアップが素敵なんだそうですよ。
残念ながら夜は疲れてしまって、今回は機会に恵まれませんでしたが。。。

ネプチューンの噴水
ナボーナ広場1

おいしそうなジェラート屋さんもありましたが、
ナボーナ広場6
雨が冷たくて寒く、今回はパス。。。

ナボーナ広場4
こんな馬車に乗ってローマ散策もよさそうですよね〜。
お天気が良ければ気持ちいいでしょうね。


ローマ旅行記は続きます。


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2014.01
11
2013年12月29日から2014年1月4日まで、ローマ5泊6日の旅へと出かけてきました。
途中、義父母とも合流して、今年金婚式を迎える2人のお祝いもしてきましたよ♪

前後で東京に宿泊もしているので、予定よりも長い旅となりました。
簡単に旅の様子をまとめたいと思います。

12月28日午後、新潟から列車と新幹線を乗り継いで羽田へ
羽田空港内のホテル、羽田エクセルホテル東急に宿泊。

旅行の計画を立てるのが遅く、飛行機のチケットを取るのに苦戦。
やっとの思いで確保したChina Airにて、
12月29日8時30分羽田を離陸

約4時間のフライトで北京に到着。
2時間のトランジットでローマへと離陸のはずが、

北京で乗り換えする観光客でごった返し、トランジットのセキュリティチェックは長蛇の列。
しかも全然進まない!
あやうくローマ行きの飛行機に乗り遅れるところでした。

ひろ〜い空港内をダッシュしてなんとか乗り込みましたが、
他にも間に合ってない観光客がいて、出発が遅れました。

北京からローマまでの飛行時間は約11時間。
18時過ぎにレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港に着陸しました。

入国審査など済ませ(北京と比べて結構簡単というかいいかげんというか
日本であらかじめ頼んでいた送迎サービスにより19時半頃にホテルに到着。

テルミニ駅地下のスーパーへ、当面の飲み物やおやつなど買って、
疲れていたので、夕飯もピザを買ってホテルの部屋で食べました。
conadのピザ
ショーウインドーに大きなピザがズラッと並んでいるので、
英語と身振り手振りで適当な大きさに切ってもらいましたよ。

温めてもらいましたが、部屋についた頃には冷めていて、ちょっと固かった。。。

仮眠をとって、深夜ロンドン経由でローマに着いた義父母とホテルで合流。

翌朝(12月30日)一緒に朝食をとりました。
カプチーノに、クロワッサン、ハム、チーズ、フルーツという簡単な食事でしたが、
コーヒーもパンもなかなかおいしかったです。

そして、この日私達は半日のローマ市内観光のツアーに参加。

まずは、世界で一番小さな国・ヴァチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂へ。
お天気が悪くて残念。。。

サン・ピエトロ広場の噴水と柱廊
サン・ピエトロ広場と柱廊
柱廊の上には140体の聖人像が並んでいます。

ファザード
ファザード
9つのバルコニーがあり、
中央のバルコニーは、祝福の開廊と呼ばれ、コンクラーベで新しい法王が選出されると、
ここから発表されるのがしきたりだそうです。

ファザードの上には
ファサードの上にはキリストと11使徒(ヨハネとペテロを除く)の像が建っています。

それでは、サン・ピエトロ大聖堂の中へと入って行きましょう。
その前に手荷物・身体チェックがあります。

たくさんの観光客が並んでいて、20分くらいかかったでしょうか。

ここサン・ピエトロ大聖堂をはじめとして、ヴァチカン市国を警護しているのは
スイスの衛兵たちだそうです。
衛兵はスイス人
そしてスイスの衛兵たちが着ている制服は、ミケランジェロがデザインしたものとだとか。

中に入る前に振り返って、サン・ピエトロ広場をのぞみます。
広いサン・ピエトロ広場
広い!

この広場を設計したのはバロックの巨匠ベルニーニ。
中央にはオベリスク。

イタリアでは1月6日までがクリスマスだそうで、
まだクリスマスツリーも飾られていますね。

いよいよ内部へと入っていきます。

大聖堂内部

す、すごいです!
なんという厳かな雰囲気。
しばらく言葉を失っていました。

カトリック教の総本山というだけあって、建築、天井画、彫刻、装飾などどれをとっても
スケールが大きく、圧倒されます。
巨大なのに隅々細部にまで非常に凝ったデザインで、見ていて本当に飽きないです。

ここにいると時間を忘れますね。。。

サン・ピエトロ天井

サン・ピエトロ3

サン・ピエトロ1

サン・ピエトロ5

入り口入ってすぐのところに、キリストの死を悼む聖母像「ピエタ」がありました。
ピエタ
ミケランジェロ25歳の時の傑作です。

ベルニーニ作「ブロンズの天蓋」
サン・ピエトロ4
この祭壇の下には、聖ペテロの墓があるそうで、最も神聖な場所とされています。
(バーが設置され、これ以上は近づけないようになってました)

ここで早速ハプニングが。。。
夫さんが行方不明に。

焦りました

必死に探しましたが、人も多くて、全然どこにいるか分からず、
諦めてツアーのバス集合所へ行こうとしたところ、
向こうから慌てて小走りで来るアジア人を発見。夫さんでした。

ホッと一安心、でもただでさえ限られているツアーの時間、
ゆっくり鑑賞することができず、ちょっとムッとしてしまいました

でも旅は始まったばかり、
またいつか絶対にここに来ると自分に言い聞かせ、
機嫌を直して、ツアーの続きを楽しみました

長々とすみません、続きます。


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